家電せどりのメリット・デメリット

せどりのジャンルはさまざまありますが、中でも人気のジャンルとなっているものが家電です。ここでは、家電せどりのメリットとデメリットを紹介します。

●メリット
・需要が高い
せどりで稼ぐためには売れなければなりません。売れるためには需要があるということが大切です。
身の回りのものを見てください。パソコン、テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、掃除機など、さまざまな家電製品があふれているはずです。家電製品を1つも使わない家庭はほぼないと考えられます。
また、家電量販店を見ても同じ地域に数店舗あることが珍しくありません。つまり、それだけ需要があるということです。

・種類が多い
家電製品といっても、調理器具、美容家電、健康家電、デジタル機器など、さまざまな種類があります。これだけの種類があれば、出品する商品に困ることがありません。
家電製品が好きでせどりをやっている方もいることでしょう。自分の好きな家電製品をせどり商品として扱えば、作業も楽しくなります。

・仕入れ先が豊富
家電製品の仕入先としては、家電量販店、通販、オークションなどがあります。
家電量販店といってもさまざまな店があり、店によって取り扱っている商品に違いがあります。そして、地域によっては何店舗もの家電量販店が存在するため、いくつもの店舗を回って仕入れが可能です。
通販やオークションを使って仕入れる場合、数多くの商品を取り扱っています。
どのような仕入れ方法を使っても、仕入れ先に困ることがありません。

・値引き交渉しやすい
家電製品は価格競争が激しいです。そのため、各点他店よりも少しでも安く販売しようと頑張っています。
そのため、家電製品は値引き交渉しやすい傾向があります。「当店よりも安い価格で販売しているチラシを持ってくれば値引きします」といったこともあるのでチェックしてみましょう。

・利益が大きい
家電製品1つの仕入れ価格は本など小さなものに比べると高いですが、それだけ大きな利益を出すこともできます。

●デメリット
・送料が高い
送料は品物のサイズが大きいほど高くなります。家電製品は大きなものが多いため、送料が高くなりがちです。
また、大きなものは宅配業者に預けるときも重たくて大変です。持ち運びが大変な場合は、自宅まで集荷に来てもらう方法もあります。

・保管場所に困る
大きな家電製品は置き場所に困ります。部屋に置ききれない場合は、他の在庫管理する場所を確保しなければなりません。